土. 12月 14th, 2019

世界令和日報

ブログタイトルを「令和記(国内および国際情勢)」から「世界令和日報」に変更しました。ニュース性に本腰を入れたいので、気合を入れました。

F-35Bを20機、搭載できる海軍の空母建造に、空軍の「F-35A」20機分予算転用🤪🤪🤪

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軍事関連websiteの「航空万能論GF」によりますと、韓国は、独島級揚陸艦の実質的な3番艦にあたる「大型輸送艦-Ⅱ事業(強襲揚陸艦)」を盛り込んだ計画を策定しました。この強襲揚陸艦は、海隊員3,000人、水陸両用車20輌を収容し、F-35Bを10機、各種回転翼機を10機程度搭載でき、上陸要員を収容しない「空母仕様」で運用した場合、F-35Bを20機程度搭載できるそうです。

韓国海軍にとってはF-35Bを20機というのはウハウハものでしょう。が問題は、予算をどこから持ってくるかです。余裕があって組んでいる予算ではないので、これだけ別腹でというわけにはいきません。どこかの予算を転用しなければならないのです。ではどこから?それは空軍の「F-35A」20機分です。

記事によりますと、

《現在、韓国空軍は第5世代戦闘機「F-35A」を40機導入中で、追加でさらに20機のF-35A導入が既定路線だったが、海軍の空母建造計画によって、この計画に狂いが生じ始めた。》

導入予定だった第5世代戦闘機「F-35A」を60機のうち20分を機を割かれるというのは、韓国空軍には手痛い打撃なのです。同記事によりますと、

《このマイナスは韓国空軍にとって非常に悩ましく、特に老朽化が激しいF-4やF-5の退役が目前に迫っているにも関わらず、韓国型戦闘機「KFX」の実用化は早くても2020年代後半と言われており、F-4やF-5の退役により発生する戦力の空白を埋めるため、F-35Aの追加導入は必要不可欠な存在だった。》

じゃあどうすんの?国産の訓練機/軽攻撃機「TA-50」のアップグレードを行い、海軍に強奪されたF-35A 20機分の穴埋めとして活用することを検討しているとのことです。具体的には、TA-50に小型化された空対地巡航ミサイル「タウルスKEPD350 K-2」の運用能力をもたせ、視界外空中戦闘にも対応出来るよう米国製のAIM-120、イスラエル製のダービー、欧州製のミーティア、フランス製のMICA等、中距離以上の射程を持つ空対空ミサイルを統合し、空中給油用のプローブを取り付けることも検討されているそうです。

じゃあ国産機のグレードアップなんだから、単純にTA-50の戦闘能力を引き上げると同時に、実用化されて以来15年以上、何も改良が施されれず、海外輸出において失いつつある競争力を取り戻せるじゃないの?と韓国メディアは大喜び。

でもね、間抜けというか、TA-50は米国のGE社製エンジン「F404」を搭載しておりますのよ。つまりTA-50を売却するには、米国の許可は必要になるのです。アメリカとの関係の深くない国には売却できません。ムンムンはそういう国にも武器輸出しているんでしょ。だから輸出には向いていません。残念でした。

じゃあ瀬取りで?戦闘機はバレないで瀬取りするのは無理でしょ😂😂😂🤣🤣🤣

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参考:「航空万能論GF」

F-35A不足分はTA-50で穴埋め?空母建造で狂った韓国「F-35A」導入計画

F-35A不足分はTA-50で穴埋め?空母建造で狂った韓国「F-35A」導入計画

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